テレアポリストを作る3つのコツ

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法人リスト

こんにちは。
株式会社シーオンの法人リストサポートスタッフです。

テレアポリストを作る時に注意しなくてはいけないのが
下記のポイントです。

【1】質と量
テレアポをできる量が1日100件だとしても、
1週間続けるなら500件は最低でも必要になります。
もし1ヶ月なら2000件ぐらいは必要になるかもしれません。
もちろんタウンページやネット上にも様々な電話番号が落ちています。
しかし、検索してすぐに出てくる番号は果たして反響はどうなのでしょうか?
タウンページ上の情報は、どこの会社でもすでに使い回されており
これからテレアポを始める方向きのリストではない事は確かです。
「タウンページ非掲載」「求人情報」などのリストであれば
テレアポのアポ率も向上できる可能性が高くなります。

【2】鮮度
鮮度は重要です。
以前にも弊社のお客様からいただいた保有リストを見てみた所、
7,8年前に倒産した企業や移転前の住所だらけで使い物にならないケースがありました。
もちろん、リストの更新をご提案し、保有リストと被らない法人リストを提供致しました。
電話を掛けた際につながらない、違う会社につながるのでは、
効率も下がり、人件費などのコストが上がってしまいます。
工数、コスト削減の為にも鮮度は重要です。

【3】コスト
安いという事は、それなりに何かを削っています。
例えば信用調査会社の法人リストは、住所、電話番号などの基本的な情報以外にも
「代表者の年齢、趣味、出身校」といった様な販促には関係の無い情報も紐づいています。
こういったリストはもちろん情報量も多くて相手を知り尽くした営業が可能ですが、
反面非常に高価です。
新規開拓のコツは、コストを下げ、いかに費用対効果を高めるかが重要です。
安いだけのリストによくあるのは「電話番号クリーニング」が付いていない為に
繋がらない番号が大量に含まれるケースなどです。
こういったケースは鮮度に書いた内容とも同じですが、
人件費の高騰と工数の増大を招きます。
費用対効果を考えたら、安いだけの法人リストはあまりメリットがありません。

法人リストには様々なサービスがありますが、
安いだけ、高すぎるなどが無く、安心して購入できる
“お手頃”なサービスがお勧めです。

テレアポリスト、法人リストでお悩みの事があれば、ぜひお気軽にご相談ください。

http://www.s-faxdm.com/service/index.html

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